ミエセンで、数千件の中からお目当ての一人を絞り込みたいときのおすすめ手順

カテゴリ ワンポイント・レッスン

記事作成日 2019年1月8日 by ミエセン事務局

最終更新日 2019年1月9日

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こんにちは。ミエセン事務局です。

ピンポイントで「◯◯さんのデータを見たい!」というときに、皆様はどのような操作をしていますか?
一覧の検索バーから絞り込みますか?それともフィルターを使うでしょうか?

おすすめの手順は……

1.ミエセンにログインしたら、まず、一覧を開きます
2.表示データを聞かれるので、「世帯情報」をタップします
3.フィルター画面が開くので、ここで「姓」を指定し、実行します
※もちろんお名前以外の項目を使って絞り込んでも大丈夫です
4.絞り込まれた結果の中で、検索バーに「名」を入れて、キーボードの「検索」ボタンをタップ(実行)します
※検索バーは、「姓か名か住所の一部」からしか検索できないことに注意します
5.さらに絞り込みが行われ、ついに一名になりました!
 ポイントは、「フィルター実行をしてから、検索バーを使う」という流れ です。フィルターという大きめの網でデータの件数をある程度絞り込んでおき、検索バーという小さな網で特定をするイメージです。

さて、この操作方法はデータを複数件続けて編集したいときにも大変有効です。なぜかと申しますと、目当てのデータの編集が終わって属性画面左上の「戻る」ボタンを押すと、また、一覧画面の表示になりますよね。このときは、フィルター実行後の件数しか読み込みません。ミエセンの一覧では、1秒あたり1,000件ずつ取得しますので、この読み込み時間で差が出ます。つまり、 一覧画面では、できるだけ「全件表示」させないようにするということが、動作を軽くするためにもとても重要 なんです。

いかがでしょうか。フィルターと検索バー、それぞれの機能の便利なところを活かして、ミエセンをより活用いただけますと幸いです。

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