地図からの登録・削除 [世帯情報・ポスター]

カテゴリ 地図, ユーザーズ・ガイド [iOSアプリ版]

記事作成日 2017年5月9日 by ミエセン事務局

最終更新日 2019年11月5日

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ミエセンでは、地図のある地点を長押しすることで新規データを追加することができます。

1.地図上の地点を長押しします
ミエセンは、地点の住所を自動で取得します。
1.ⓩ ゼンリン住宅地図
2.ⓖ Google Maps
  ※優先設定をオンにしている場合
3.ⓐ ArcGIS
4.ⓘ iOS Maps
上記の優先順位で、郵便番号・住所(住所1)を取得します。
住所の前に出展の記号が表示されます。

2.簡易入力画面が表示されます
簡易入力画面は、データの登録に最低限必要な項目だけを表示し、すばやくデータを追加するための機能です。
ボタン名 機能
詳細入力 そのまま「属性表示画面」へ遷移し、他の項目の入力を進めることが出来ます。
登録 簡易入力画面で入力した内容のみで登録し、地図に戻ります。

データを削除する場合

下記のいずれかの方法でデータを削除します。
1.地図画面でデータを選択→属性バー[編集]ボタン→[削除] 2.属性表示画面の右上[編集]ボタン→[削除] ※同居者情報のある代表者情報(世帯主)を削除することはできません。
[代表者に変更]機能で、消したいデータを同居者に変更してから削除を行ってください。

自動で登録される属性は?

「OBJECTID」「世帯ID」「郵便番号」「都道府県」「市区町村」「字・町丁目」「住所1」「経度」「緯度」「編集日」「編集者」「作成日」「作成者」です。

住所が曖昧、不明な方のデータはどう管理する?

ミエセンでは、住所欄の入力の有無に関係なく、必ず「地点」の登録が必要です。住所が曖昧、不明な方の管理について、事務局からは以下の方法をおすすめしています。なお、ミエセンでは、「登録地点(経度、緯度)」と「住所」は独立して別に保存されています。

(1)地図上の登録地点を定義する
・登録地点を公園や河川など、住宅ではない分かりやすいところに配置する。
・判明している住所で検索し、結果として返される地点に登録する(市区町村、字、町丁目などの代表点になる)。

(2)属性やタグを活用する
・「住所1」は判明している部分まで入力する。
・「宛先に使用するか」欄に、登録した住所が不完全であることを記載する。
・特定の「訪問ランク」に意味をもたせる。(例えば「本人に未対面」「インポート」などを、”仮登録”用に使用する)
・タグを作る、(例えば「住所不完全」「要確認」など)

方法、内容を問わず、「このデータは訪問時や郵送時に使用するには不完全なデータであること」を、分かりやすく記録しておくことをおすすめしております。自分がよく見る属性、情報を集約しておきたい属性を決めておくとよいかもしれません。

(3)正しい住所が判明した場合
登録地点(位置)の変更
アプリ、PC版いずれでも地点の変更を行えます。

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